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zoom RSS 19号 その3  試作機

<<   作成日時 : 2014/06/16 19:55   >>

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唐突ですが

画像


コインペンドラム競技用 19号 の試作機は既に出来てます。
(理論通り動くかどうか「さっぱり」分からないので作ってみました)

見た目潜水艦とか、空母のような変な形してます。

何故ならば、これは「ステップアップ方式」の2連発銃なのです


ステップアップ方式とは、引き金を引くと弾が出ると同時に次弾が移動し引き金を戻すと装填状態になるというモノです。

書いても分かりにくいので試作機の作動状態を見てもらう方が速いですね



この様な動きをするモノです。

現在、競技で上位を占める方は単発銃を使用されています。

理由は連発銃が、命中精度の点で単発式に劣るからですが〜、

それはCP銃の開発をやっている人が少ないからです。

銃の性能の伸びしろはまだあるはずなのに勿体ない

と・言 う わ け で 、

 私が目を付けたのが 「コインペンドラム競技で一番時間を食っているのは何か?」

なのです

一般的に多数を占めるコインペンドラム競技の一連の動作は

@ 銃を下ろす→A輪ゴムを装填→B銃を上げる→C狙う→D撃つ→以降@〜D繰り返し

となります。

CとDについては「練習」と、銃の「狙いやすさ」と「命中精度」を上げてやれば良いのですが、

ここで手つかずの領域である@からBを何とかしたい!

そうなると銃の上げ下げを減らすのが手っ取り早いわけです!

そこで連発銃となったのですが、
連発銃がなぜ精度が出し難いのかというと、

1, 単発銃は 発射する時に装填されている輪ゴムの位置がほぼ一定。
2,回転翼方式の連発銃だと、回転翼に不確定要素が多い
3,多数装填するとノーズで輪ゴムが団子になっていくので弾道に悪影響が出やすい


といった問題点があるのです。

そこで!

 「1」 と「2」はステップアップ方式にすることで弾道を出来るだけ一定に保つ

 「3」については、2連発にして影響を最小限に留める

を、目標に作ってみたのです。

一通り検証が済んだので、これを元に19号を再設計するのです。

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