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zoom RSS テーマ「ガンロッカー」のブログ記事

みんなの「ガンロッカー」ブログ


体力を戻さないとーーーー!

2014/08/20 01:19
昨年の夏に体調を崩し丸一年・・

もうすぐ通院ともおさらば〜! なので感無量です。

体あってこその人生!!何事も健康第一です


思う存分趣味に没頭出来る体調に戻ったので
(おかげで最近は模型ばかり作ってますが〜(^_^;))

すっかり鈍ってしまった体の方も どうにかせねばなりません(T-T)

なにせ銃を構えてもプルプル狙いが定まらない!

この筋力ではCPがどうのこうの言っている場合では無いのですねえ

でも元々ゴム銃は軽いうえに両手使うのもOKなので何とかなるでしょ〜

深〜く悩むより、実践した方が速い!

いざとなれば、「割り箸銃」という究極の軽さと命中精度のウエポンを導入する手もある!!(^_^)

ただし、

私は割り箸銃を作るのが、どうにもヘタクソなのですがーーーー




なんで筋力がどうので困るのかというと

ゴム銃競技のために練習してると言っても過言では無い!
(ホントかワシ!?)
コレの狙いが全っ然定まりません。

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APS-3という射撃競技専用のエアガンです。

筋トレせんといかんなあ・・・・


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Vー011 Wasp 【静的標的競技用ゴム銃】

2013/04/24 23:45
現在ECOとリサイクルは世界共通の認識です。
一度役目を終えた機材も大切な戦力として活用することは当然の成り行きなのです。
歴史的に見れば、どちらかというと当たり前、造っては捨てていた時代の方がおかしいのです。

と言う訳で(?)
試験CP銃としての役目を終え、放置されていた「11号」こと「No,011 V-CP11」を対静的標的用ゴム銃として戦線復帰させるために改装しました。

V-011「Wasp」 
今まで雑然とした名称でしたのでこれまた整理しています
Vnanziの11番目のゴム銃で「V-011」+個体名としました。
ちなみに「Wasp」は(小型の)スズメバチとかジガバチのことです
(パーソナルマークを考えねばw)

放たれた輪ゴムは華麗に飛んでチクリと刺すのです。(⌒^⌒)b

ともあれ、これでようやく自分で設計、製作した対静的標的用ゴム銃が出来ました。


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ドットサイトが小さくなっても一本足で立ちます。
このバランスも大切です。

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ダットサイト下部の部分が握り手をガッツリ上から押さえ込んでサポート、ブレの軽減に一役買っています。

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ノーズに使用したのは、壊れたコンパクトデジカメから調達したレンズ駆動部分のガイドピンです。
ピンはちょっと上向きに取り付けています。
(この辺が色々ノウハウがあるようです)

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ホールドフックのピンは、使い終わったボールペンのペン先を使用
先端にボール内蔵とは言え尖っているので装填時には要注意(^_^)
Waspの名の由来はここだったりします

DATE

全長 : 260mm
銃身長: 160mm

使用材料
本体(ケヤキ)、バレル、(檜、マホガニー)、フック、トリガー(ナラ)、
トリガーガード(樫)、グリップ(MDFボード等)、その他、

木部仕上げ
全体をオイルフィニッシュ


改装に要したここまでの実作業時間は、企画からこの状態まで1時間を切っております。

これまでの「あーでもない」「こーでもない」の賜ですね

改装前の姿はこちら
ほとんど変わっていないような…
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Nr. 13 Jagd Elster G13

2013/01/10 22:39
Jagd Elster G13

Vanzi の13番目のゴム銃
日本ゴム銃射撃協会公式競技「コインペンドラム」競技専用の横掛け式のハンドガン。
名前の由来は、元になったのがZuma2氏の「RAVEN」ですが、これは「ワタリガラス」のことなのです、ならば尾っぽが長い九州のカラスと言えば「カササギ」(こっちの呼び名はカチガラス)、これをドイツ語で「Elster」(エーツター)
ついでにJagt(「ヤクト」ミリタリーな方はすぐ判るでしょ)をつけて「Jagd Elster G13」と命名。
因みに、この「Jagt」は、駆逐戦車(ヤクトパンツァー)から取っていますが、元々「狩猟」や「駆逐」と言う意味で、駆逐戦車そのものは「守備」のための車両です。(これを多用したWW2の独では車両が万年不足であるため、主力戦車の代わりに使わなければならなかっただけです)
そこで猛禽類ではない「カササギ(カチガラス)」と命名したときに「雛を護る時だけ無敵」、つまり守備専門で強いところから「Jagt」をいただいたのでした。
(鳩だって卵産んだら人に向かって威嚇してきます。)

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銃の後半が妙に後ろに延びているのは、ドットサイトを取り付け基部ですが、このまま十分狙いが付けられるため搭載を見送った名残です。

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     右側面はアガチスの一枚板で機関部をカバーしています

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       内部構造は至ってシンプル


図解
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制作に先立ち描いた図面、これを元にパーツ図を作成し切り出しました。

5mm幅のヒノキをメインに使用することを前提に構造や形状を変更していますが、主要部分のレイアウトは、設計が公開されているZuma2氏オリジナルのCP銃「RAVEN」とほぼ同じになるよう再設計。
ホールドフックの軸を支えるパーツは、壊れにくいよう出来る限り大きくしています
そのあおりで行き場を失ったトリガーの復帰バネは、位置を前方に変えています。バネは結構強めのを選択しました。
木製なのでとにかく軽いのがうれしい!

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     グリップのカチガラスマーク

更新履歴
2013,1,19 マーキング追加
2013.1.23 角を追加
2013.3.9 図解、図面を追加、文章も再構成

DATE
使用材料
 ケヤキ カリン アガチス MDF アルミ
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N0,012 モデルガンズ

2013/01/09 20:26
No,012 動かないミニチュアのゴム銃達

元々はクリスマスオーナメント用に作ったモノ
部品点数は実物とほとんど一緒で手間はかかっている
今後も増えるたびにここに貼っていくだろう
2012年製 3種
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No,011 「 V-CP 11 」

2012/11/12 00:55
フリスビー状に輪ゴムを飛ばすには「横掛け式」の構造にするのが一般的ですが、これに頼らない構造のCP銃です。
前作「ジャクソー9」系列の弐号機で、今回初めてアイアンサイトっぽい固定照準器を搭載してみました。(ドットサイトの方が相性が良いはずなのでそのうち交換予定)

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(バレルは上部後半のネジ1本で固定されています)

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(グリップの黒い所は、屋外用の滑り止めテープを貼ったもの)

2012.11.18仕様変更(ダットサイト固定)により写真追加
ドットサイトは大き過ぎのようでも、窓が大きく狙いやすい大きさです。

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2012/12/04後部マウント基部改良
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DATE
全長 : 260mm
銃身長: 160mm

使用材料
本体(ケヤキ)、バレル、(檜、マホガニー)、フック、トリガー(ナラ)、
トリガーガード(樫)、グリップ(MDFボード等)、その他、

木部仕上げ
全体をオイルフィニッシュ
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No,010「FM型竹材護謨銃」

2012/06/10 13:41
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私のお宝、有名なゴム銃制作者による逸品
今後の技術的目標になるため、一切手を入れることを禁じている(消耗品の交換や修理はのぞく)
名称はVanziが付けた識別名である

概要
製造元では特に命名されていない、2012年に制作されたうちの1丁。(あえて言うなら、その構造から2012年製のFMシリーズ(※1)と言うことになるようだ)
竹材(高級箸の材料)使用、ゴム銃の原点、割り箸銃のようにシンプルでありながら瞬間開放式の業物で、性能が良いのは言うまでも無いが、製造元では今も新技術を模索し進化し続けている。
さらに実際に撃ってみると”バシャッ”と言う音が心地よく、たて続けに撃ちたくなる。
制作者は「この音がこだわり所」と語られていた。

制作 :2012年ボーイ製作所製
材料 :竹、樫、檜、ステンレス(車のワイパーの替えゴムに付いてくるやつ)

※1 製造元では、高級割り箸「天削」を使用した物が「TFM」と呼ばれており、この竹材は割り箸になる前の状態の物らしいのであえて「FM」と記載した

※※2012.11.07 一部訂正 備品b追加
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No,009 ジャクソー9(CP009改メ)

2012/05/27 00:41
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「CP009」改め「ジャクソー9」と改名
レギュレーションの違いによりせっかく造ったCP銃「棒GUN」が一般的なハンドガンの競技で使用できないことから、鹿児島での競技会に参加するため、実質3日間で急きょ設計、作成された、瞬間開放式のCP(コインペンドラム)競技用ゴム銃である。
調整不足のデビュー戦は散々な結果であったが、その後の改良により実用の域を目指しています

特徴はその短いバレルから繰り出される弱装弾(威力の弱〜い弾)である。
この弱さで「標的を大きく揺さずに当やすくする」がコンセプト

最近フックの上部に新たにピンフックを設けたところ、ここを使えばフリスビーのように飛ぶ弾道を獲得するも、真っ直ぐ飛ばず横に弧を描いて飛んでいくので使い勝手が今ひとつ(現在も改良続行中、写真は改装前の状態)
ダットサイトを付けたCP銃は珍しいらしいと言われましたが、実際どうなんでしょう?

決して出来が良いとは言いがたいのですが
本人は意外なほど気に入っております
たぶん見捨てることは無いでしょう

現在も改修中

※随時更新
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No,008  ショット

2012/05/04 05:26
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「No,001工作壱号」を改装した実験機「工作弐号」を更に改修し、グリップも、指の関節をきちんと押さえるタイプに換装してある
所詮割り箸銃の変種でしか無いが「命中率」が高いのは良いことである

このゴム銃で重要なのが「命中精度」では無く「命中率」が高いことである
「命中精度」(弾道の正確さ)なら手持ちのディンゴの方が圧倒的に上、縦ロールになる弾道はゴムの切り幅1.1mmしか的に当たる面が無いため、少しの手ぶれが着弾地のズレとなり的から外れやすくなるが、この銃は距離さえ間違わなければ大抵当たる!
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N0,007 棒GUN

2012/04/01 14:30
名前は見たまんま「棒GUN(ボウガン)」です
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横掛け式のコインペンドラム(Coin Pendulum)専用銃(CP銃)です、
銃身が120mmしか無いので飛距離はありませんが、全長は500mm超!(^-^*)
横にかけた輪ゴムはブレブレのフリスビーのように飛んでいき、有効面積を稼いでおります
トリガーの後ろにトリガーガードが配置され、いわゆるグリップの無い構造(変わり種?)で、
左手は銃の保持(スリング使用)とトリガーを引き、右手は輪ゴムの装填に専念するコンセプト。
(因みに私は右利きです)

DATE
分類  : 乙種(有銃床)、瞬間開放式
銃全長 : 510mm(ホールドフックの長さにより上下有り)
銃身長 : 120mm

使用材料 : ケヤキ、檜、黒檀、マホガニー、その他諸々

追記訂正 2012,05,28現在の状態にアップデート
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購入したゴム銃

2012/02/26 15:31
趣味人に共通とも言える「いつの間にかこんなに増えている」現象の卵
ここにあるのは購入し手に入れたゴム銃達です
3丁とも同じゴム銃作家製作のメタルゴム銃です


No,002 リカオン
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No,004 フェンリル
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この「回転翼」がいい!


No,006 ベクルート
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いやもうカッコイイ! いったん全部バラして各部を再調整しています 現在も改装中
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タイトル 日 時
No,005 ディンゴST-V
No,005 ディンゴST-V 木製に続きアルミで作った2号機 チューニングを試行錯誤の繰り返しでじっくり時間をかけた、グリップと軽ーいトリガーがお気に入りの「マイガン」です 。おかげで静的標的なら2m以内は問題なし、これなら競技にも耐えれられそうです。 トリガーガード全面の位置が左の指を引っかけるのに丁度良い位置にあるので、チェッカリング(と言うかギザギザですが)を入れています。 この銃の設計は、作りやすさとデザインが両立した、本当にすばらしい設計だと思います。 因みにバレルの先端が飛び出しているのは、サイドフ... ...続きを見る

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2012/02/26 15:31
No,003 コクタンディンゴ (Dingo ST - Prototype Ebony gun)
No,003 コクタンディンゴ (Dingo ST - Prototype Ebony gun) ゴム銃作家の公開設計図を元に制作した、本格的な瞬間開放式ゴム銃の試作品。 本来アルミで造るよう設計されていますが、プラスチックより堅い物の加工経験が無い私が、いきなりアルミの加工は無理っぽいので、試しに堅そうな黒檀を使って挑戦してみたものです。 しかし!木とアルミでは強度が違います、不幸にも椅子から床に落ちて銃の強度の要であるトリガーガードやグリップの芯が割れてしまい泣く泣く補強工事を行う事に ううっ(;.;) それぞれ2mmの真ちゅう線や0.5mmのアルミの板で補強を入れています。... ...続きを見る

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2012/02/26 15:31
No,001 工作壱号
No,001 工作壱号 10年ほど前に、ちゃんと狙って当たるゴム鉄砲を目指して作った自作第1号です。子供の工作の余り材(アイスの棒みたいな形の木の板)を重ねて作っています。何が良かったのか?今も反ったり歪んだりすることも無く、ちゃんと使えます。これを作った後 2010年までゴム銃とは縁が無かったのですが、ネットでゴム銃競技というのを知り、検索しまくって情報を集めながら現状に至っております。 ...続きを見る

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2012/02/26 15:30

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